こちらも僕の朝食に欠かせないものですが、昨日までに紹介した蜂蜜やヨーグルト等に比べ、サラダはランチにも欠かせないものです。
昼は職場近くの役所の食堂や、牛丼のチェーン店等で済ますことが多いのですが、サラダ付きの定食や、単品の牛丼にもきちんとサラダをセットで頼むようにしています。
朝食にせよ、昼食にせよ、生野菜サラダをきちんと「前菜」にすることによって、食後の血糖値の上昇を抑え、昼過ぎに眠りにくくする効果があります。
更に、脂肪の吸収を抑える効果もあるので、お腹周りが気になる人は、食事の度に生野菜サラダから食べる習慣をつけるだけで、マシになっていくのは間違いないと思います(もちろん本格的に肉体改造目指すには、適度な運動も必要ですが・・・)。
そして、「食べ方」ですが、「ドレッシング」、「マヨネーズ」や「塩」を使うのではなく、個人的には「水」をおススメしたいです。
「水」と言われると「?」となる方も多いかも知れませんが、「水」です。
サラダに「水」をかけて食べると、消化しやすくなり、私のような「逆流性食道炎」のような持病を持っている(持っていた)方にもおススメです(生野菜も案外消化しにくいですからね)。「ドレッシング」や「マヨネーズ」等は喉も乾くし油っこいので、「メタボ」の方には特におススメできない食べ方ですしね。
※あまり野菜を水に漬けすぎると、せっかくの栄養素が水に溶けてしまうので、サラダに水をいれたら、「早食い」とまでは言いませんが、できるだけお早めに召し上がってください。
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/09/post-3047.html
職場で、昼過ぎの「睡魔」に悩んでいる人、「メタボ」に悩んでいる人、是非是非、「生野菜サラダ」に「水をかけて」積極的に採って頑張って行きましょう!